Challenge4Lifeでタグ「Ajax」が付けられているもの

とあるシステムを構築中にハマった体験を。


javascript内でPHPをパラメタ付きで呼び出すのですが、Firefoxでは正常に動作するも、IE9では正常に動作しない。
パラメタには日本語を含めていました。
なぜ???
いろいろと調べた結果、文字コードの問題でした。
HTML,PHP,javascript全てUTF−8で記述しているのですが、パラメタを渡すとSJISとして渡ってしまう。
うーん、metaタグとかscriptタグにcharset="UTF-8"を付加してるのになぜ。

結局、javascript内で以下のような記述をすることでIE、Firefoxともに同じ動作をするようになりました。
var Str = encodeURIComponent(文字列);

原因がわかるのに、苦労しました(--;)

PopBox.js内の

elem.style.zIndex = null

この一行をコメントアウトするといいらしいのだが、

直った!

なんでなんだろう???

Google、新しいAjax APIを披露

PHP・MySQL
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あのGoogleが新しいAjax APIを発表したとの記事がありました。
今回発表されたAPIはAjax開発の高速化・簡易化を図るというものらしい。
< Google 新しいAjax APIを披露 >

記事によると、このAPIは常に標準的なライブラリをダウンロードする手間から解放されるらしい。
今のところ、私自身Ajaxを開発に取り入れる機会が少ないので記事の内容も半分も理解できていない。

しかし、Web2.0が提唱されてから数年。
以前のようなただ静止画のようなWebページを生成していたのでは、ユーザは離れていってしまう。
年々と通信回線の高速化が進み、一昔はWebページといえば画像も含めて数kb以内におさめないとユーザはページの表示が完了する前にブラウザの戻るボタンで別のページにアクセスしてしまうということも言われていました。
それが、今はどれだけグラフィカルにかつ、ユーザ参加型のWebページを作るか。
ただ情報を一方的にユーザに流すだけでは、ダメだと。
情報をユーザに提供して、その情報を元にユーザが操作・加工することができること。

Web開発に取り組んでいる開発者のみなさんは、日々新しい技術への対応を求められていると思います。
私自身も、Web開発に携わる人間ではあるので今後のWebの発展は望ましいことではあるのですが、その技術の進歩にどこまでついていけるか。少し不安でもあります。


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