Challenge4Lifeでタグ「DNS」が付けられているもの

以前、こちらで書いたDNSの設定についてなんですが、初歩的な点を見落としていました。

ずっとDNSサーバ側で設定をしなければいけないと思い込んでしまっていて、忘れていました。

「HOSTS」ファイルの存在を。

 

最近は存在自体薄れているような気がするのですが、昔は結構重要なファイルの一つで設定をする必要があったんですよね。

今でも重要なファイルなんですけど、自動的にWindows側で設定してくれていたりして意識することなくネットワークが利用できるんですよね。

 

ここでHostsファイルとは?って人に簡単に説明すると、Windowsのシステムファイルの一つで、そのPC内でサイト名などをIPに変換するためのものです。

場所はどこにあるかというと、


Windows XPの場合→「C:\WINDOWS\system32\drivers\etc」
Windows 2000の場合→「C:\WINNT\system32\drivers\etc」
Windows 95/98/MEの場合→「C:\Windows」

にあります。

さて、本題に戻るんですけどわざわざDNS側で設定しなくても、内部のPCのHostsファイルにドメイン名とローカルIPアドレスを記載してあげることで一発解決。

 

灯台下暗しってやつですね。

とあるサーバをFedora core5で構築しているんですが、外部からドメイン名ではアクセスできるのですが、内部からドメイン名でアクセスできないという状況が発生していました。

厳密には、内部から逆引きはできるが正引きはできないと言う状況。さらに、内部DNSサーバ自身からdigコマンドで確認すると正常なんだけど、クライアント(windowsのみ)からだとNG。

内部向けDNSのBINDのゾーン設定をいくら調整しても状況変わらずorz

 

ググッて見てもいい回答がなかなか見つからない。

と、そこにこんな情報が。

 

DNSの検索サフィックス・リストを定義する(@IT)

 

もしかしてと、試しにクライアント側の設定をDNSサフィックスをDNSサーバのIPアドレスに設定。

nslookupで確認・・・・・OK。

なんとか正常に正引きできるようになりました。

それにしても、こんな設定が邪魔してるなんて気づきもしませんでした。

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