雑記: 2008年6月アーカイブ

「自宅で業務メール」は残業? 時間外手当をめぐり論争という記事が目にとまったので少し触れてみました。 あくまで、個人的な意見です。


労働時間の問題は、便利になった現代に切っては切り離せない問題だと思います。 24時間営業しているコンビニ、365日休み無く営業しているショッピングセンター。 銀行のオンラインシステムもそれぞれの店舗に導入されてきています。 そのシステムを支える技術者は、サポート体制を整えるべく待機するということも。 しかし、サポート体制を整えるもネットワークが普及するにしたがって、安価になります。 安価になってしまうと、システム会社・サポート会社側は少ない人員での運用を求められ 必然的に、労働時間の超過となってしまいます。


しかし、ネットワークの普及に伴って会社以外の場所でも仕事ができてしまう。これは便利になっているようで 社員を拘束しているという状況に陥っているのだと思います。 携帯電話が普及した今日、取引先から時間・休日関係なくコールがあります。 会社から携帯電話が支給されていない場合は、個人の携帯での対応が求められます。 これでは、プライベートなんてあってないようなものです。 私もそういう生活を、5,6年続けています。


以前に「残業ゼロの仕事力」という本のことを書きましたが、実際のところ職種によっては可能ではあるが 不可能な職種もあると思います。 本では、不可能ならばそれを問題として提議して解決に向かわないといけないとありましたが、 解決するには、会社ならびに取引先(顧客)の協力が不可欠になってくると思います。 社内での会議だけでは、とてもじゃないですが解決できない問題だと思います。


私も技術者のはしくれですが、ITの発展はとても喜ばしいことだとは思っています。 ITの発展によって、私の仕事が成り立っているわけですから。


しかしながら、最近は「昔のころが、不便であったがよかった」とも思えます。 正月にはどこのお店も休みで、家族で過ごすのが当たり前だったあのころが。 過去を振り返っても、今という現実は変わらないのですが、文明の発展の行き着く先、それは 人類の繁栄を妨げるものかもしれませんね。

Webブラウザ開発のLunascapeは6月16日、米国シリコンバレーに100%子会社を設立したと発表した。世界展開に向け、研究開発と多言語サービスの拠点とする。

資本金30万ドルで「Lunascape Inc.」を設立した。代表は近藤秀和社長が兼任し、現地での指揮をとる。日本本社での活動は従来通り継続するとしている。

 同社はWebブラウザ「Lunascape」を開発した近藤社長が創業。同ブラウザの累計ダウンロード数は約900万。

ソース< Lunascapeが世界展開へ シリコンバレーに現地法人 >



Lunascapeを無料ダウンロード

米Googleは6月5日、テレビ広告販売サービス「Google TV Ads」の効果を、「Google Analytics」で追跡できる「TV Campaigns」サービスの提供を開始したそうです。

GoogleAnalyticsといえば、アクセス解析のサービスですが、そのサービスをテレビ広告との連携をすることですけど、このサービスが開始されることでテレビとインターネットのメディア連携がより親密になるのではないでしょうか。

最近よくテレビCMで「続きはWEBで」ということを見かけますが、この効果がより分かりやすくなるということでしょうね。
これもインターネットの新しい可能性ではないでしょうか。

Google社がこれからのWEB産業を引っ張っていくことにつながるのでしょうね。

このGoogle社に対してYahooやMSNはどう対抗していくか。
これからの、WEB業界の動向はより活発になることを期待します。

ソースはこちら。
テレビ広告の効果測定もGoogle Analyticsで
またまた、gooランキングでおもしろそうなランキングがありました。
その名も「今までの人生をリセットして、新しい未来が期待できる資格ランキング」

人生が変わるというか、職業が固定してしまうような資格ですね。
確かに、どれもかなりの知識を要する資格ばかりです。その分、独立につながるような資格です。
今の人生をリセットしたいあなた。
思い切って資格をとってみてはどうですか?
通信で学べる独立開業資格
あのGoogleが新しいAjax APIを発表したとの記事がありました。
今回発表されたAPIはAjax開発の高速化・簡易化を図るというものらしい。
< Google 新しいAjax APIを披露 >

記事によると、このAPIは常に標準的なライブラリをダウンロードする手間から解放されるらしい。
今のところ、私自身Ajaxを開発に取り入れる機会が少ないので記事の内容も半分も理解できていない。

しかし、Web2.0が提唱されてから数年。
以前のようなただ静止画のようなWebページを生成していたのでは、ユーザは離れていってしまう。
年々と通信回線の高速化が進み、一昔はWebページといえば画像も含めて数kb以内におさめないとユーザはページの表示が完了する前にブラウザの戻るボタンで別のページにアクセスしてしまうということも言われていました。
それが、今はどれだけグラフィカルにかつ、ユーザ参加型のWebページを作るか。
ただ情報を一方的にユーザに流すだけでは、ダメだと。
情報をユーザに提供して、その情報を元にユーザが操作・加工することができること。

Web開発に取り組んでいる開発者のみなさんは、日々新しい技術への対応を求められていると思います。
私自身も、Web開発に携わる人間ではあるので今後のWebの発展は望ましいことではあるのですが、その技術の進歩にどこまでついていけるか。少し不安でもあります。


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